DOUCEMENT柿木太郎 ・ L’atelier y柿木友美 ご挨拶&略歴


正しい食べ物で健康でゆとりのある生活を、食卓からはじめてみませんか。
同じ思いをお持ちの方たちが、イキイキと自分らしく生きていくためのお手伝いが、少しでもできればと思い誕生しました。

ご挨拶

柿木太郎   柿木友美
柿木太郎   柿木友美

食の関心が高まる中、本当に体に良い物、健康を取り戻す食事、心を豊にする食べ物をもう一度考え直す時がきていると思います。私達の製品は一つ一つ手作りし素材そのものの風味や甘みを引き出し、本物の味を皆様にお伝えしたいと思っております。今後とも皆様のお力をお借りして、マクロビオティックの普及に、一緒にガンバッテいきたいと思います。今後とも何卒、ご支援のほど宜しくお願い申し上げ、挨拶と致します。


柿木太郎&柿木友美  略歴

柿木 太郎
大阪あべの辻調理師専門学校卒業後、同校辻調理技術研究所に進学、卒業する。
神戸ポートピアホテルにてフランス料理の料理人としてスタートする。
神戸アランカスケビッチにてフランス菓子の研修をする。
ザ・リッツカールトン大阪、メインダイニング、ラ・べにてオードブル、肉部門、ソース部門のアシスタントとして働く。同時にリッツカールトンクラブフロアー(VIP専用フロアー)にて朝食を担当する。この頃、マクロビオティックに出会う。
フランスに単身渡り、ミシュラン2ツ星(現3つ星)レストラン、プチニース・パセダ、ミシュラン2ツ星レストラン、メゾン・レ・ムスカルダン、部門シェフ、ミシュラン1ツ星レストラン、ひらまつにて部門シェフを努める。
帰国後レストラン、ラ・ロシェル福岡(料理の鉄人、坂井宏行氏)にて主任、ソース部門のシェフを努める。
この頃より体の不調を気にするようになる。同時に自然食に興味を持ち始める。数軒のフレンチレストランのシェフを勤めるかたわら、山梨県クシインスティテュートオブジャパンにてビジネスプログラムを受講する。
同時にクシインスティテュートオブジャパン認定マクロビオティックフードコーディネーターの認定を受ける。
その後山梨県、アルソア、オーガニックレストランにて働き始める。同時にクシインスティテュートオブジャパンにてマクロビオティックリーダーシッププログラム宿泊者の料理をシェフとして担当する。
マクロビオティックの食事法によりアレルギー、花粉症など完治する。
同時に30kgの減量に成功する。
その後パトリシオ氏よりスペインでの仕事を紹介される。スペインファイブスターホテルSHA WELLNESS CLINIC(久司 道夫氏プロデュースマクロビオティックホテル)にて総料理長としてホテルのオープニングに携わる。
帰国しマクロビオティックの啓蒙活動のためDoucemant(ドゥースマン)を立ち上げる。



柿木 友美
佐賀県の高校卒業後、名古屋三菱電機、実業団バスケットボール部(1部リーグ)に入団する。
一人暮らしのため、この頃より食について考え始め、玄米菜食に興味を持ち、食生活に取り入れる。
引退後、アパレルメーカー三陽商会に就職する。更に食に興味を持ち断食道場に通い始める。
将来を考え、福岡県、平岡調理師専門学校に入学する。卒業と同時に調理師免許を取得する。
ラ・ロシェル福岡(料理の鉄人、坂井宏行氏)にて研修をする。数軒のレストランのデザート部門、パン屋にて研修する。この頃より主人の体の不調のため本格的に自然食に切り替えていく。マクロビオティックに興味を持つ。本物の食事を探すため色々なスクールに通い、
日本ベジタブル&フルーツ ジュニアマイスター免許取得、日本雑穀協会 雑穀エキスパート免許取得。
その後、山梨県アルソア、八ヶ岳ナチュレパティスリーにてマクロビオティックスイーツの商品開発に携わり、多くの商品を開発する。
同時にマクロビオティックの食事法により8㎏の減量に成功する。
新たな活動の場を求めスペインファイブスターホテルSHA WELLNESS CLINICにてシェフパティシエとしてホテルのオープンに携わる。
帰国しマクロビオティックの啓蒙活動のためDoucement(ドゥースマン)を立ち上げる。
現在L'atelier y 
(ラトリエイグレック)シェフパティシエ。


Doucement
フランス語でゆっくり、やさしく、しずかに、などの意



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